佐藤聖羅(さとうせいら)パニック症と闘った元SEK48のアイドル!年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?




佐藤聖羅のパニック障害(パニック症)の原因や症状は?パニック症を発症した芸能人

佐藤聖羅 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:佐藤聖羅
名前の読み方:さとう せいら
女優
佐藤 聖羅は、日本のグラビアアイドル、女優。SKE48の元メンバーである。 ウィキペディア
生年月日: 1992年4月30日 (年齢 26歳)
生まれ: 日本 三重県
身長: 158㎝
映画: 血まみれスケバンチェーンソー
参加ユニット: SKE48 (2008年から)

 

佐藤聖羅 パニック症

佐藤聖羅さんは幼い頃から目立ちたがり屋で病気とは無縁の超健康児でした。

 

16歳でSKE48の一期生となり、地元三重県の高校に通いながら活動を続けました。

 

発病

しかし、3年程続けた19歳の頃、体に異変が起こり始めたそうです。

 

新公演のステージで、信じられない事が起きたそうです。それは、声が全く出ない事でした。

 

すると、スタッフに途中、声が出ていなかったことを指摘され、体調が悪いわけでもないのにおかしいなと感じ、不安になりました。

 

次も同じ事が起こったらと、そのことで頭がいっぱいになってしまったそうです。

 

そして、次の公演で、声が出ないどころか口も動かず、得体の知れない恐怖に襲われたそうです。

 

一曲目が終わり、息が出来ず倒れこんでしまいます。心臓がバクバク動き、死ぬかと思ったそうです。

 

しかし、10分後、急に治りました。その後、何事もなかったかのように体調は戻り、不思議な体験でした。

 

症状が悪化

その後も、声が出なくなり、息苦しくなるという症状に襲われ、大好きだったステージが怖くなったそうです。

 

そのうち、「本番10分前です!」というその言葉だけで身体が反応するようになっていたそうです。

 

やがて、劇場以外のテレビ番組でも、何か指示を出されると急に不安になり苦しくなったそうです。

 

仕事場に向かう時も突然、不安に襲われ、やがて外出する事が怖くなってしまいました。

 

仕事以外はほとんど自宅から出ない日々が続きました。そして、ほとんど休んだこともなかった公演も休むようになってしまったそうです。

 

ある日、三重県の母親から電話が入り、母親に全てを話をし、ついに病院に行くことにしました。

 

これまでの経緯を話すと、「パニック症」と言われました。

 

パニック症とは?

パニック障害、英語ではパニックディスオーダー。現在は「パニック症」と呼ばれるこの症状は、ある日突然、発作が起こり、それが繰り返される症状です。

 

症状は、吐き気、呼吸困難、動悸、手足のしびれなど。脳の一部で異常興奮しノルアドレナリンが過剰分泌されてしまうことにより発作が起こると言われています。

 

そして、発作がまたおこるのでは?という強い不安が引き金となり、再び発作を起こす悪循環に陥るそうです。

 

一般財団法人日本うつ病センター調べでは日本では100人に3人ほどが発症していると言われています。

 

その不安感は、死んでしまうのではないかという強烈な不安、そしてすぐに逃げ出せない場所で発作が起きやすいと言われています。

 

佐藤聖羅 パニック症の原因は?

佐藤聖羅さんの場合、最初にステージで歌えなくなったことがトラウマとなっていると言われました。

 

パニック症は自分の気の持ちようだと考える人が多く、申し訳なくて人に言う事が出来ませんでした。しかし、強い不安は自分の意思とは関係なく容赦なく怒ります。

 

そして、皆に心配される中、症状はスーッと消えて行きます。

 

パニック症が改善したきっかけ

佐藤聖羅さんの場合、症状が発生している時以外はいたって元気。周りからもなかなか理解されずらいのが辛かったそうです。

 

そんな得体の知れない死の不安と闘ってきた佐藤聖羅さんを救ったのは劇場の舞台監督からの一言でした。

 

支配人から佐藤聖羅さんの事を聞いた舞台監督も実はパニック症だったそうです。頑張らなくていい、つらくなったらステージからはけても大丈夫。私たちがついているからという一言で、気持ちが楽になったそうです。

 

その後も病気と向き合いながらアイドルを続けました。発症から3年経ち、卒業を決意しました。そして、SKE48を卒業してから症状はかなり改善したそうです。

 

佐藤聖羅 ブログで告白

佐藤聖羅さんは2018年10月、自身のブログでパニック症のことを告白しました。

 

一人で抱え込まないで辛い時は辛いと言って、自分が楽な状況を作ってあげることが大切だと語っています。

 

☆ブログはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://ameblo.jp/seira–sato/entry-12414933277.html

 

 

SNSアカウントやブログは?

佐藤聖羅 インスタ

★Instagram⇒https://www.instagram.com/seira_seira.s/?hl=ja

 

佐藤聖羅 公式HP

★公式ホームページ⇒http://asiapro.co.jp/talent_model/s_sato.html

 

佐藤聖羅 公式twitter

★Twitterアカウント⇒https://twitter.com/0430seira

 

佐藤聖羅 ミスアクション2015

★ミスアクション⇒http://www.missaction.jp/

 

パニック症を発症した芸能人

この症状は芸能人に多い様な気がするのですが、過去、パニック症と言われた芸能人は草薙剛、長嶋一茂、円広志、大場久美子、堂本剛さんなどがいらっしゃいます。

 

円広志さんのパニック障害の本

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パニック障害、僕はこうして脱出した 苦しいのは、あなただけじゃない (詩想社新書) [ 円広志 ]

 

堂本剛さんのパニック障害の曲「Panic Disorder」

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ROSSO E AZZURRO [ 堂本剛 ]

長嶋一茂さんのパニック障害の本はこちら

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佐藤聖羅 まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は番組で紹介されていた佐藤聖羅さんのケースをご紹介しました。

 

発症しやすい人は、人の期待や感情に敏感な人、我慢強い真面目な人に起こりやすいのではないでしょうか。佐藤さんの場合も、発症した時、申し訳ないと自分を責めました。幸い、佐藤聖羅さんはSKE48を卒業したのち、症状は改善しました。

 

長嶋一茂さんの場合、重度のパニック障害とうつ病を発症されていたことを告白しており、「いつ死んでもいい」という究極の地点にまで到達し、開き直ったたことが症状を改善させたそうです。

 

人は幸せそうに見えますがいろんな苦しみや悩みを抱えて生きているのだなと感じさせられます。

 

似たような症状を発症したとき、お医者さんに「大丈夫。人はそんなに簡単に死なないから」と明るく笑って言われた事で楽になったことがあります。

 

芸能人が告白することにより、パニック障害で苦しんでいる人に「苦しんでいるのは自分だけじゃない」という大きなメッセージとなります。

 

そして、これは何の症状なのか?を知ることが大きな第一歩。訳もなく不安に襲われるのは、こういう状況だからだと分かる事自体、かなり不安が軽減します。

 

似た症状や発作に苦しんでいる人は一度、病院で受診されることをお勧めします。

 

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